「戦後70年と安倍政権」田嶋義介島根県立大学名誉教授講演会

0


    2月11日(水)14時より17時まで下松市栄町の日本キリスト教団下松教会で第49回学問・思想・信教の自由を守る下松市民集会が開催されました。
    建国記念日に当たり「戦後70年と安倍政権」と題して講師に下松市出身の「田嶋義介」島根県立大学名誉教授・元朝日新聞記者による今後の日本国の方向性を考える講演会となりました。
    内容は、1、安倍首相の目標ー「戦後レジームからの脱却」
        2、昨年暮れの総選挙とその結果を考える
        3、集団自衛権とはーその行使は戦争につながる
        4、安倍政権による憲法9条の解釈変更
        5、安倍政権の解釈改憲の問題点
        6、「正心誠意」が見えない首相の言動
        7、戦後70年 安倍談話 最大の貿易相手アジアとの共生を
    〜明治維新から敗戦まで77年・戦後70年の平和の守護神・憲法9条〜
     

    「イスラム国」日本人2人を殺害・政府の対応に疑問

    0


      1月20日・ロイター配信によると、「イスラム国」は、日本人を拘束している人質2名のビデオ映像を公表した。
      イスラム国が殺害を予告した理由について、「安倍首相が今回の中東訪問でイスラム国対策として1億ドルの支援を表明したことを挙げている。」
      政府は、「人命第一に全力を尽くすとしている。」
      安倍首相は、「人命を盾に取った脅迫は許し難いテロ行為だ」と強く非難するとともに、2人の即時解放を求めた。
      今回の安倍首相の一連の行動でイスラム国は、日本をテロの標的とすると明言している。
      日本にとってテロ戦争にまき込まれた瞬間でもあった。
      一方安倍首相は1月17日・中東4カ国の訪問で1億ドルの非軍事援助として表明した。
      中東4カ国訪問に同行したのはゼネコンや商社そして軍需産業関係企業などで武器ビジネスのための訪問として外国メディアは伝えている。
      このことが事実としたら政府として人質の湯川さん後藤さんを本気で救出をしょうとしていたのか疑問を感じる。
      犠牲となられましたお二人に対し心よりお悔み申し上げます。
      日本政府のとってきた外交政策に問題がなかったのか今後検証する必要がある。



       

      熊本一規明治学院大学教授による勉強会開催

      0

        熊本一規明治学院大学教授の講演会が田布施町商工会(シリジエ)で13時30分より開催されました。
        武重登美子原発いらん!山口ネットワーク代表より先生に対して埋立工事の際に法的な解釈についてご指導いただいたことに対して感謝の言葉がありました。
        熊本先生は、埋立免許伸長と失効については、法律問題ではなく政治問題になっている。
        公有水面埋立法8条1項で埋め立て免許を得た事業者(中電)は、漁民全員に補償しなければ埋立工事に着工することができないことを解説した。
        政府の言う原発は「重要なベースロード電源」としている根拠として「原発の電気が一番安い」としていることに対して、年平均設備利用率56.7%を用いるだけで原発の発電コストは「8.9円〜」は「10.99円〜」になり、原発と石炭火力の優位性は逆転することを説明した。
        詳しいことは、12月20日緑風出版より出版された「電力改革と脱原発」著者・熊本一規明治学院大学教授
        写真は、田布施町での満席となった講演会の様子です。




         

        佐賀県知事選挙で安倍自民党本部が推薦する樋渡候補は、「山口祥義」当選で3連敗。

        0

          確定投票数
          当182,795山口祥義〔疑
           143,720樋渡啓祐 無新=自公
            32,844島谷幸宏 無新
            6,951飯盛良隆 無新

          1月11日(日)投開票の佐賀県知事選挙は、自民党佐賀県連が推す山口祥義に対して自民党本部が推す樋渡啓祐を推薦して自民党本部の安倍総理を先頭に総力を尽くして樋渡候補の応援に回ったが結果は、山口氏に敗北した。
          地方選挙の知事選挙では、昨年7月の滋賀県知事選挙・11月の沖縄県知事選挙・1月の佐賀県知事選挙」と安倍内閣では、3連敗となり総理官邸は静まりかえった。
          今回の選挙は、12月25日告示で投開票が1月11日と年末年始を挟んでの異例の選挙戦となっただけではなく自民党佐賀県連と自民党本部が分裂し総理官邸としては、樋渡候補の当選を目指して県連の推薦候補山口氏を応援していた今村雅弘元農水副大臣を先の衆議院選挙で比例九州ブロックで31位に引き下げるなどして山口氏を応援している者に対して見せしめとして圧力をかけていたが自民党の九州ブロックでは、31もの議席を比例区で獲得し今村氏は比例区で当選した。[政党のいじめ発覚?]
          安倍政権下での国から県へ、県から市、町へと支配されたトップダウン方式の政治から、地方から県へ、県から国へ国民の願いの届く政治へ国民は大きく舵をとった結果だ。

          2015・新年のご挨拶

          0


             2015年の初春に当たり心よりお祝いを申し上げます。
             旧年中は、皆さまより格段のご支援ご鞭撻を賜りましたことに感謝申し上げます。
             昨年は、私達にとっては山口市で開催した上関原発はいらん!県民集会に7000人以上の参加者が集まるなど盛上った一方で山口県知事の公有水面埋立許可延長問題などの対応には不信感でいっぱいです。
             政府は、国民的議論のないままに集団的自衛権行使を認め閣議決定、特定秘密保護法による情報管理の問題、国民不在の原発問題では、建設中の大間原発稼働に向けた安全審査を申請、原発の新増設や建て替え問題など一向に進展しない東京電力福島第一原発事故復興問題、川内原発再稼働と政府はあの福島原発事故は無かったかの様に原発政策を推進しています。
             この様なことから全国的にも12月行われた衆議院選挙では、戦後最低の投票率(52.58%)により組織力により自民・公明の大勝利となりました。
             現在の政治状況では、国民世論の受け皿は全くなく国民の皆さんの大多数の皆さんは冷めた目線で政治から一歩ひいていると思われます。
             ところが沖縄では、辺野古移転問題が大きな争点となり辺野古移設を推進してきた自民党候補者全員が落選しました。記者会見で翁長沖縄県知事は、「県知事選挙で示された民意はぶれていなかった。」と述べています。
             衆議院選挙の低投票率は、政党や政治家が国民の声をしっかり聴いて政策に掲げることが政治の信頼回復につながり、立候補者自身が国民と共に訴えることができれば投票率もアップするし沖縄県の選挙がいいお手本と言えます。
             今年は、戦後70年目の節目となる極めて大切な年となります。
             政治的には、政府与党で317議席となり安定多数を維持していますが、日本の発展のために何をするかを国民は見ていかなくてはなりません。
             今年も山口県政発展のために皆様と共に頑張っていく決意です。
             皆様にとってご健康で幸せな1年となりますように心よりお祈り申し上げます。
             本年も、皆様のご指導ご鞭撻賜ります様お願い申し上げます。

                            平成17年 1月 元 旦  小 中  進

            写真は、1月2日(金)平生町マックスバリュ平生店前での街宣活動です。 

            | 1/2PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << May 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM