はっぴーあいらんど祝島通信

0
    昨年12月に祝島の民宿くにひろさんが出版した本『はっぴーあいらんど祝島通信Vol.1』が、なかなか好評です。
    祝島ホームページで購入できます。
    はっぴーあいらんど祝島通信

    この本のFacebookページも出来ています
    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』のプロモーションビデオです。

    2巻も3月中旬に発売予定だそうです。
     

    熊本一規明治学院大学教授講演会開催

    0


      来る、1月28日(水)13時30分より熊本一規明治学院大学教授が来県されます。
      この機会に二つのテーマについて勉強したいと思っています。

      1、埋立免許延長・漁業補償の受取問題について
       昨年来、上関原発に関わる埋立免許の延長が問題とされるとともに、山口県漁協が、祝島支店において漁業補償の受取りの決議をあげようとして、その度に、島民が決議を阻止してきました。これらの問題をどう考えるかを話していただきます。

      2、新著『電力改革と脱原発』に関して
       昨年12月に出版された『電力改革と脱原発』に関して、原発の新増設・再稼働に関わる次の(1)〜(4)の箇所を中心に解説していただきます。
       (1)原発は「重要なベースロード電源」どころか失格電源
       (2)「原発の電気が一番安い」は誤り
       (3)脱原発と再生可能エネルギー・省エネルギー九電の太陽光受け入れ停止をどう考えるか
       (4)電力改革は脱原発を促進する
           電力改革により原発新増設は現在よりも著しく不利になる。
           電力改革により脱原発派は「不買運動」という武器を手に入れることができる。

      日時 1月28日(水)13時30分〜質疑応答を含み2時間程度
      場所 山口県熊毛郡田布施町・田布施商工会【サリジエ】2階
              (田布施駅より徒歩7分・さくら橋隣)
      主催 原発いらん!山口ネットワーク 代表 武重登美子 
                連絡先・携帯 090-8996-8378(小中)

      写真は、明治学院大学教授『熊本一規』先生

      フォーク歌手「笠木透」さんご逝去

      0


         昨年は、上関原発計画建設予定地の四代地区で「神社地訴訟」の反対派原告としてただお一人となっていた竹弘盛三さん、そのうえ弁護士として竹弘さんを支えてこられた中尾英俊先生も昨年12月21日、90歳で亡くなられました。
         映画界では、菅原文太さんそしてフォーク界の草分け笠木透さんと原発問題など社会問題に積極的に取組んでこられた皆さんのご逝去の報に接し心よりお悔み申し上げます。
         本日、たまたま中日新聞の記事を目にして笠木透さんがお亡くなりになったことを知りました。
         故、笠木透さんは、上関原発計画予定地の真向いに位置する祝島にも来訪され「人間らしく生きるために闘う、無名の人びとや、弱い立場の人たちの、自分を表現する、自分で作る歌」〔中日新聞より〕と表されるようにフォーク歌手として生涯現役を貫いてこられました。
         代表曲としては、「わたしの子どもたちへ」「わが大地のうた」「平和の暦」上関原発の中止を願い詩をよせた「祝島賛歌」などがあります。

         故・笠木透(77歳)岐阜県岩村町(現・恵那市)出身。自宅・中津川市駒場1526−95

         写真は、12月25(木)中日新聞の笠木透死去を報じた記事です。
         
         

        「電力改革と脱原発」著者・熊本一規12月20日出版

        0


          2014年12月20日・著者熊本一規明治学院大学教授による「電力改革と脱原発」を出版されました。

           第一章 エネルギー基本計画を批判する。
           第二章 電力システム改革とは何か
           第三章 電力システム改革は脱原発を促進する
           第四章 放射能汚染の拡散と脱汚染

           福島原発事故から三年半あまりが経過した。
           福島原発事故の処理は、ことごとく壁にぶつかっている。にもかかわらず、国は、川内原発わ皮切りに原発の再稼働をもくろんでいる。それどころか、原発の新増設さえあきらめてはいない。
           日本で、国民の七割もの反対にもかかわらず原発が推進されているのはなぜか、国民目線に立脚した熊本論理学の集大成この著書にあり。

          平成26年山口県地区新人高等学校野球大会岩柳地区代表「柳井学園」優勝

          0


            山口県新人大会は、8月より4会場で開催されます。
            柳井学園は、岩国商業と8月15日(金)15時よりビジコム柳井スタジアムで対戦します。応援よろしくお願いいたします。

            ビジコム柳井市民球場の結果

            14日初日の結果 勝者◎

            岩国工業13−0高水高校

            岩国総合 7−1高森高校

            光 高校 6−0光ヶ丘高校

            15日2日目の結果


            聖光高校10−0大島商船


            柳井商工 0−5周防大島


            岩国高校13−3熊毛南


            柳井学園 1−0岩国商業

            16日3日目の結果

            柳井高校 8− 3岩国工業


            岩国総合 2−11光高校


            聖光高校 6− 8周防大島


            岩国高校 3− 7柳井学園


            17日4日目の準決勝

            柳井高校 4− 1 光高校
            9時〜

            周防大島 2− 9(7回コールド) 柳井学園


            決勝戦

            柳井高校 2− 9(8回コールド) 柳井学園
             

            | 1/1PAGES |

            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            30      
            << September 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM