7月1日(水)「辻立ち」7周年を迎えます。【住民の声】

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    平成20年7月1日より熊毛郡平生町竪ケ浜の国道188号線角浜北交差点(ジョイフル平生店前)で『上関原発いらない』と書いたのぼりとともに早朝の6時45分頃より8時まで毎日辻立ちを続けてまいりました。
    昨年の7月1日で6周年を迎え、
    8月24日(日)には『2,000回目』の辻立ちを行いました。
    今年で7年目となりますが「上関原発」建設計画の動きは、7年前は中国電力の思惑通りに着実に前進していました。
    しかし、4年前の3.11福島第一原発事故発生で上関原発計画にも大きな影響を及ぼし埋立て工事も中断となり建設はできないと誰もが思っていました。
    ところが民主政権から自公政権となるとエネルギー政策も一転して元に戻った感があります。

    私も辻立ちを始めて1月31日で2,149回目となりこの間皆さんからの声援も変化してきています。
    この間、皆さんの主な声をご報告いたします。
    平成27年7月1日(水)で7周年を迎えます。
    6月25日に辻立ちをしようとして交差点に行くと、自転車で信号待ちしている自転車に「脱原発」と書いたノボリを見つけたので声をかけると、北海道から自転車で脱原発を訴えながら日本中を回っている。お名前を聞くと帯広の近くの水野と日焼けした笑顔で答えられました。
    自然や日本の素晴らしさそして原発の問題を訴えながら柳井市方面に向かわれました。


    3.11事故前 3.11事故後 安倍政権誕生後に分けてご報告いたします。

      ・原発は、無い方がよいが電気がいるので反対できん。
       ・国策なのでしょうがない。
       ・瀬戸内海に原発はいらん。
       ・原発は、経済の活性化になる。
       ・人口の増加になる。
       ・事故は起こらないから大丈夫
       ・原発を反対する者はうそつきだ。
       ・原発マネーで潤っている。
       ・山口は、自民が強いからしょうがない

      ・原発は、絶対いらん頑張ってください。
       ・電気があまっていることは知らんかった。
       ・放射能汚染が怖い。
       ・高レベル放射性廃棄物の処理ができない。
       ・もう原発は、出来んよ
       ・事故があったら住まれん様になる。
       ・事故は、いつ起こるかもしれん。
       ・原発は、0にすべきだ。
       ・わしらの時代より次の世代のことを考えるべきだ。
       ・上関原発は、ほとんどの人がいいとは思っていない。 

     
      ・原発がないと経済に影響が出る。
       ・まだ原発をやると言っているのか
       ・安倍は、なにを考えているのかバカたれが。
       ・村岡知事は、安倍の言いなりだからあてにならん。
       ・原発を輸出する考えがわからせん。
       ・世の中、金が問題だ。
       ・原発は、0にすると言っていたのではないのか   
       ・安倍も岸、北村も東京の人地元の者ではない。
       ・地元の者がしっかりせんとだめだ。
       ・毎日有難うございます。
       ・国も中電もあてにはならん
       ・安倍のミクスで景気が良くなったと言えない
       ・中電の社長は困ったもんだ。
          ・原発問題は難しくて一般の人は関心が薄い
       ・原発を建設しなければ政治家はお金が入らない
       ・世の中で原発が一番悪い(放射能がある)
          


     

    27年新年の街宣活動

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      平成27年元旦早朝の6時40分頃より平生町国道沿いの交差点で2,122回目の辻立ちを行いその後、新春の街宣活動を開始しました。
      元旦は田布施町内を12か所、2日は平生町内を11か所、3日は上関町内で11か所と合計34か所で原発問題を中心に訴えました。
      元旦より寒波襲来により小雪の降る中での街頭宣伝となりましたが、3日目は穏やかな天候に恵まれ原発予定地の地元でもありいろんな動きがありました。
      車中や沿道よりたくさんの皆さまの応援を頂き誠にありがとうございました。
       

      NHK大河ドラマ「花燃ゆ」冨永有燐の故郷

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        2015年1月4日(日)よりNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が始まります。
        この大河ドラマは、幕末の激しく変わる時代模様と人間の生きざまを鋭く描く感動のドラマです。
        冨永有燐先生と吉田松陰先生の出会いは野山獄であった偉大な教育者としての松陰は、奥深い学識を備えた有燐との距離は一気に縮まるった。
        そして、出獄した吉田松陰は有燐の釈放に尽力し松陰の運動奏効し安政4年7月3日(37歳)で出獄となり松陰に誘われ松下塾の師となった。
        その後、松下塾で大きな志を抱いた若者たちが次世代に想いを馳せて果敢に行動し新時代を築いていくこととなる。

        詳細は、田布施町観光協会・電話0820-52-3527
            田布施町郷土館  電話0820-52-2620 

        写真は、熊毛郡田布施町大字宿井の冨永有燐の碑
                   

        上関原発建設へ向けて道路拡幅工事、着々と進行

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          上関町四代へつながる県道・光−上関線は、室津と長島を結ぶ上関大橋を渡り蒲井まではほぼ2車線に拡幅が終わっていますが現在拡幅工事の未完了地区2か所で工事中です。
          蒲井地区から原発建設予定地の四代地区までま今まで拡幅工事は進んでいませんでした。しかし福島原発事故で埋め立て工事がすべて中止となっているにもかかわらず最近になり上関町内では県道光−上関線をわさざわざ町道に格下げして中国電力の寄付によって道路拡幅工事が4か所で急ピッチですすんでいます。
          そんなことを知らない県民の多くは、「上関原発」はもう絶対できないと言っていますが中国電力の社員は、安倍首相と中電の社長との間ですでに原発を建設することで話はすでについていると言っているそうです。
          だから山口県の村岡知事は埋立許可の期限が切れているにもかかわらず中国電力が県に提出している埋立免許延長申請に対していまだに結論を先送りとしています。
          国、政府が原発の新増設にふみきるのを待っているかのようです。

          写真は、町道拡幅工事の様子です。(四代地区の近く)
           

          上関町道の駅「上関海峡」10月末完成に向けて

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            上関原発計画で揺れる上関町室津地区の埋め立て地に道の駅「上関海峡」の11月オープンを目指して工事も最終段階に入りました。
             道の駅「上関海峡」の本体工事価格は約2億円で、上関原発建設に向けて国から「原子力発電施設等立地地域特別交付金」の税金約1.7億円をあてるとしています。
             道の駅は、鉄骨造り平屋建て約610屬如店舗、売店で地元でとれた農、水産物、特産品やレストランなどの初年度売上高の目標を1.5憶円としています。
             上関町は、周辺の主な街として柳井市、光市、下松市、周南市、岩国市となり広島市からとなると山陽道・熊毛・玖珂ICからでも約60分はかかることから安定的な集客が課題となりそうです。
             完成後、世界的にも環境意識の高まりで、一度は「きれいな海」自然の残った上関へ行ってみたいと一時的に観光客が増加したとしてもそれは、原発を建設してほしくないとしている多くの国民、県民の願いでありその声は、は大きくなるばかりです。
             現在上関町では、原発計画に特化して推進派の一方的な行政が行われていますが一日も早く「お金では買えないもの」があることに気が付いてほしいと願うばかりです
             

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