田布施町議会に「場外舟券売場の誘致中止を求める陳情書」提出

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     場外舟券売場の設置を考える周辺地域有志の会は、11月20日(金)に田布施町議会議長に対して「場外舟券売場の誘致中止を求める陳情書」を議会事務局に提出しました。
     「小規模場外舟券売場」オラレの誘致についての経緯は、町内の有志により徳山競艇の関係者と共に田布施町に誘致の話が持ち上がり長信正治町長はそのことを受けて誘致の意向を示し田布施町議会全員協議会で報告した。
     その後、建設予定地の田布施町大字麻郷の浜城自治会では、田布施町との浜城自治会との説明会では、地元の要望に応える方向でー辺交通、道路の整備浜城自治会集会所の新設K蛭搬从など町当局は提案して浜城地区集会で賛成66反対16で誘致することに同意したと聞いていますがこの問題は浜城自治会だけの問題ではありません、麻郷地域全体、田布施町そして周辺地域の市や町全体に影響を与える大きな問題だと考えています。
     ところが、建設予定地の工場団地より2社の企業が[小規模場外舟券売場「オラレ」の誘致反対]の陳情書が町議会に提出しました。総務文教委員会では2度の審議が行われていました。町議会としては、長年にわたり町の発展の一躍をになってこられた企業に対して、町として何とかして理解を求める努力をしてほしいとの議会側からの要請を受けて町当局は再三にわたり交渉の末、近く陳情書を取り下げるとの情報です。
     私達は、田布施町、平生町、柳井市を中心に結成した「場外舟券売場の設置を考える周辺地域有志の会」として、次世代を担う子供達のためにこのまま放置するわけにはなりません。
     そこで、11月20日(金)午前11時45分に田布施町議会に対して「場外舟券売場の誘致中止を求める陳情書」を下記の通り提出いたしました。

     [陳情の趣旨]

     読売ジャイアンツの3選手が、野球界を追放されたことに見られるように、ギャンブルにのめりこむと取り返しのつかないことになります。
     また、家族の中にギャンブルをする人がいれば、幸せな家庭を築くことはできません。
     故に「公営ギャンブル」として厳しく管理、粛正することで蔓延することを規制しています。
     公営とはいえギャンブル施設の建設は、次世代を担う青少年の教育環境に悪影響をあたえるほか、治安の悪化や施設周辺の交通量増加による悪影響、環境公害問題など健全で文化的な住民の暮らしが脅かされることになるでしょう。
     近年、労働市場の規制緩和や自由化により、町民の所得が向上しない現状の中、誘致することは、さらに不必要な出費の条件が拡大し、新たな不幸が起きかねません。場外舟券売場の建設を行うことは、行政がそのことに手をかすことになるのではないでしょうか。
     財政健全化のために取り組むべきことは他にはないのでしょうか、青少年の健全育成に力を入れている田布施町が、ギャンブル施設の建設を許すとなれば田布施町の品位を著しく低下させ、教育行政にも大きな汚点を残すことになるのではないでしょうか。

    [陳情事項]

    1 競艇場の場外舟券売場の建設中止を求める決議をして頂くこと 

    以上、陳情書の提出を行いました。

     ● 周南市にあるオラレ周南に午後6時ごろに行ってまいりました。
       。隠位召らいの方が舟券を買い求めていて一般の人は出入りできるような場所ではありません。
       ⊇亳付近では、缶ビールを飲んだり数人がたむろしていて風紀が乱れている。
       商店街の一角にあるのでその周辺は異様な感覚だった。 

    「小中進」山口県議会選挙出馬へ記者会見

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      統一地方選挙4月3日(金)告示12日(日)投開票の山口県議会選挙(上関町、田布施町、平生町)選挙区に三たび立候補をするために3月5日13時より熊毛郡田布施町商工会館(サリジエ)において出馬の記者会見を行いました。
      小中氏は、上関町では33年間もの間、推進派、反対派と根深い対立があり町民は苦しんでいます。
      原発問題は立地される地域よりも、遠く離れた都市部ほどその恩恵を受けているがそのことを受け止めている者は少ない。
      安倍政権は、民主党時代の「原発0」から「重要なベースロード電源」と変更し福島原発事故の処理もいまだに出来ていないにも拘わらず原発再稼働、原発の建て替え容認、原発の輸出など強引に突き進んでいます。
      それどころか原発推進自民党国会議員連盟142名は、「原発は将来にわたり必要と明記すべきだ」40年超の原発も「活用を積極的に検討する」と提言しています。
      関西電力の生駒昌夫副社長は、昨年12月12日の会見で「国は新増設を事実上認めた」との解釈を示しました。
      この統一地方選挙でも候補者は、県民の願いや候補者の主張を明確に展開し有権者に選択肢を示さなければなりません。
      小中氏は、旧熊毛郡区(旧熊毛町、旧大和町、田布施町、平生町、上関町)定数2で2003年(平成15年)、上関原発建設中止を明確に掲げて県議会に初当選し、1期4年間、一般質問は16回欠かさず登壇して、県民生活の向上を第一に財政再建、教育、環境、福祉、労働問題、地域産業の活性化と県政に民意を反映させるべく奮闘してまいりました。
      次の世代に胸を張って引き継げる、安全で安心できるふるさとの創造はみんなの願いです。
      政治は県民の生命、財産に関る問題です。原発問題を真正面から主張できない政治家にどうして政治を任せられるでしょうか。
      上関原発建設計画の阻止をはじめ、県民目線の政策を実現するため、小中氏は、この選挙区から三たび、山口県議会議員選挙に出馬することを表明しました。

      「竹弘盛三・中尾英俊」さんのご冥福をお祈りします。

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        このたび、竹弘盛三さん(87歳)の突然の悲報に接し、故人のご功績を偲び謹んで哀悼の意を表します。
        故人、竹弘さまは、上関町内でも原発建設予定地の集落で推進派の拠点地域である上関町四代地区において「上関原発計画」が浮上する以前から電力会社や原発推進派のどぎつい誘致工作にもまけずに原発反対を貫きとうしてこられました。
        原発建設予定地内に位置する四代八幡宮の鎮守の森や神社地を、中国電力に売却しなければ埋め立て工事着工することができないために推進派は、土地は売らないとする故、林春彦四代宮司さんを「虚偽の退職願」など不法な手法で解任して、推進派の宮司をわざわざ約100キロ離れた山口市より招き入れて中国電力に土地を売却した。
        故人、竹弘さんは四代住民の日々の営みを支えてきた神社地は、地区民の共有地として住民の全員の同意がなければならないとして「入会権」の確認を求めた訴訟を起こし25年12月広島高裁での差し戻し控訴審で、国策を配慮し「棄却」との不当判決となったが、最高裁に上告しいて「私には、神様が付いている。必ず正義が勝」と話されていましたが判決が出ることなく裁判は、原告4人全員の死亡により終結することになり無念としか言いようがありません。
        亡き竹弘盛三様と共に四代地区で原発反対を貫いてこられた故人となられた十数名の皆さまの想い「戦争で夫を奪われ苦難を強いられたが、あの戦後の困難な時代を生きることができたのも田畑や海があったからだ」と故人、間登志子(享年78歳)さんの言葉を思い浮かべます。
        故、竹弘盛三さんをはじめ「きれいな海や土地」を守ろうとした皆様の生前の御労苦に対して心より敬意を表すと同時に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
        先人となられました皆様の志をしっかりし受けとめて今後も上関原発中止となる日まで頑張る決意です。
        後日、故人竹弘さまを支えてこられました。日本で入会権の専門家として全国各地を回りご活躍していただいた中尾英俊弁護士が昨年12月21日、90歳でお亡くなりになったとの連絡が入りました。
        ご二人のご冥福を心よりお祈りいたします。



        写真は、上関町四代地区中央上部石垣四代八幡宮です。
         

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