上関原発計画は、県民の見えないところで着実に進行しています。

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    平成27年12月9日上関町四代港で『中電上関』『環境調査中』と書かれた旗をつけて漁船2隻(写真)に調査員らしき人が乗船して荒れている外海へと四代港を出港しました。
    12月16日の議会では、風力発電建設に向けての環境調査としていますが今までの原発建設されたところの多くは先に風力発電が建設され原発建設に向けての送電線の確保などに利用されてきました。(伊方原発でも)
    上関町の目と鼻の先にある柳井市平郡島の企業には、原発予定地の埋立用ケーソン(埋立周辺の外壁)高さ数十メートルにもおよぶコンクリートの壁(写真)がすでに完成し、そのケーソンを乗せるための作業船(サウンドコンパクション)も周防大島小松港と平生港に停泊しています。
    村岡山口県知事が埋立延長の許可をすれば、平郡島から建設予定地の上関町四代田ノ浦地区までいつでも移動できる準備はすでに整っています。

    コメント
    貴重な写真ありがとうございます。ことに平郡島のケーソンは脅威ですね。本気で埋立用としているのが分かります。
    • kuwano yasuo
    • 2015/12/12 11:17 PM
    大変貴重な情報を、ありがとうございます。
    『いのち・未来うべ』ブログに掲載させて頂きました。
    また私の個人ブログにも、掲載しました。
    事後報告で申し訳ありません。
    これからも、色々とお教えください。
    辻立ち、これから寒くなりますね。どうぞお体にお気をつけて。
    • ボチボチ
    • 2015/12/15 11:11 AM
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