上関原発建設に向けての動き

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    地元の人は、原発道路と言っています。県道の拡幅工事は、上関から蒲井までの約90%は完成(写真)しています。
    拡幅工事の進んでいなかった蒲井地区から四代地区までの県道をわざわざ町道へ変更して中国電力が工事費を負担し拡幅工事(写真)を行っています。
    県民の多くの人は、福島第一原発事故以来もう上関原発はできないと思っています。
    しかし、中国電力は、上関原発を建設する気がないのに数億円もかかる県道の拡幅工事やす環境調査を続行したりいまだに予定地周辺の用地買収や送電線のルートの確保など行うはずがありません。
    上関町内の推進派の声として、中電社員は安倍首相と中電の(前)山下社長とすでに話が付いている「上関原発発は必ずやる」と聞きます。
    この話が事実とすれば、上関町の現地の動向と村岡山口県知事が県条例に違反してまでも埋立許可延長問題を先延ばしにしている事ともつじつ間は合います。


     

    コメント
    次回の県知事選挙で村岡知事を落選させるしかないですね。
    • TSasa
    • 2015/12/29 7:05 PM
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