「上関原発は建たない」は、建設に道を開くことになる。

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    上関原発を止めるために「熊本一規(明治学院大学教授)」をお招きして学習会を開催いたします。

    上関現地では、原発建設に向けて原発道路の建設が大々的に進んでいます。

    山口県選出の国会議員全員が原発計画を推進し山口県議会も早期実現を議決しました。

    村岡知事も埋立許可の延長を認めました。

    地元上関町では、柏原町長を先頭に町議会も建設計画を推進しています。

    中国電力の清水社長も上関原発を建設すると発言しています。

    上関原発計画の埋立工事がストップしていたのは「福島原発事故」が発生したからです。

    しかし、山口県議会ではすでに福島の事故から5年が経過しているので早く建設に向けて取り組めと言わんばかりに国に推進の決議書を提出しました。

    上関原発を止められるのは「山口県民」が声を上げることが出来るかどうかにかかっています。

    県民の皆様、是非学習会にご参加くだる様にお願いいたします。

     

    写真は、日刊新周南2月14日(火) (6)面です。


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