埋立工事の為祝島への海底送電線位置変更した。

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    柳井市の平郡島(写真上)より田ノ浦をさける様に直接祝島へNTTの海底ケーブルが埋設されました。

    写真下・祝島NTT海底ケーブル位置ブイ今年4月

     

     

    上関町では、最近原発道路整備やトンネル工事など動きが活発化してきていると感じていましたが3.11福島原発事故後も着々と上関原発建設に向けての準備が水面下で進行していたことが明確になりました。

    ,通椶蓮建設予定地の四代田ノ浦地区より祝島へ電気を送る海底ケーブルを現在の位置から埋立予定地を避けて新たに田ノ浦埋立予定地から右側へ変更してケーブルの海底埋設が平成21年10月に完了していたことが判明いたしました。

    *6月7日中電へのボーリング調査中止の申入れで「埋立の支障となるので変更した」と回答した。

    △通椶蓮NTT海底ケーブルが最短距離の原発予定地四代田ノ浦より現在祝島へ渡ていたのにわざわざ柳井市平郡島より祝島へ海底ケーブルを新たに埋設し原発予定地の田ノ浦を避けるかっこうで本年4月に完了していたことが判明しました。

    以上のことから,鉢△原発建設にかかわる変更なのかは確認できませんが ↓共に祝島への最短距離でコスト的にも安価で出来る現在の場所(埋立海域)をわざわざ避けてケーブルが設置されたことは原発予定地海域の埋め立て工事に向けての事前準備であったことが確認できました。

    祝島の海底ケーブルはこの海岸より送電していた。

    しかし平成21年10月に送電線用海底ケーブルを北側へ移動した。

    【中電】は、埋立の支障となるので位置を変更したと回答6/9。

    上関原発建設予定地手前側埋立予定地の海域、海岸です。

     

     


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