祝島へ県漁協職員、現る。

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    平成29年5月10日(水)上関原発計画で祝島漁民の漁業補償受取問題で揺れる上関町祝島へ山口県漁協の職員が突然来訪しました。

    県漁協の職員は、午後3時より公民館で県漁協の決算内容の報告、周辺漁協の経営状況の説明をするように地元祝島の漁民より求められ来訪したとしているが実態は、一部の補償金を受取りたいとした漁民らが県漁連に呼びかけたもので一般漁民の多くはただの決算報告会だと思っていた。

    祝島の漁民は、上関原発に殆どの皆さんが反対をしていましたが35年間の反対運働で高齢化が進み補償金をもらって楽に暮らしたいと考える漁民が増加傾向にあり心配されています。

    突然の会議は、いつもだと30分くらいで終るのが通常ですが予測通り県漁協の報告が終了した後に突如補償金を受取る決議を行う様に提案されましたが原発反対の意志が強い女性達により一蹴された格好で補償金の議決は流れてしまい約2時間で終了したそうです。


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