一人の命を救う人は全世界を救う

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    誰もがドイツ軍に恐れ傍観しているのに助けようとしている一人の少年↑

    アンネの銅像の前で

    世界の平和のために傍観していてはいけない「人の命を救う人は全世界を救う」

    と世界に語りかけている。ホロコースト記念館館長大塚信さんです。

    ホロコースト記念館 広島県福山市御幸町中津原815 電話FAX084-955-8001

    「ホロコースト」とは、ギリシャ語で「火で焼かれたいけにえ」を意味します。

    17世紀末には「大虐殺、皆殺し」を意味するようになりました。

    現在では、「ナチス・ドイツ(1933年〜1945年)による、600万人のユダヤ人を中心とした大虐殺をあらわす言葉」として知られています。

     

    記念館では、ホロコーストの子供たちの写真や遺品を展示しています。

    アンネの日記レプリカを展示、アンネの隠れ家を再現しています。

    大量虐殺600万人の内150万人が子どもたちです。

    全ての人間としての権利を奪われ、ガス室などで無惨に殺されてしまいました。

     

    ホロコーストは「無関心の産物」と言われています。ホロコーストは当時、世界の中で最も科学、教育、文化レベルが高かった国、地域から広がりました。ナチス・ドイツは東方侵攻計画(バルバロッサ作戦)の挫折を、ユダヤ人によるソ連・イギリス・米国の指導層への陰謀に転嫁し、ヨーロッパの国々の多くの人たちがそれを鵜呑みにしてユダヤ人迫害に加担しました。モラルの危機は、人は誰しも加害者や傍観者になる可能性が潜んでいることにあります。

    「ユネスコ憲章に、戦争は人の心の中から生まれるもので、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とあります。

     

    写真、

    ホロコーストの子供たちが、想像できない過酷な環境の中で助け合って生きていました。

    子供たちは困っている人に「食べ物を分け合い」、「支え合い」、「かけより」傍観する大人たちの目前で手を差しのべる少年です。


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