山口県漁協「漁業補償金」配分議案は否決される。

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    山口県漁協は、3月19日付で「祝島支店の総会の部会の開催について」のご案内状を県漁協祝島支店に持ち込み、配布しょうとしましたが配布できなかった。

    そこで、20日に祝島正組合員に対して漁業補償金の配分案を審議させるために、祝島支店の総会の部会を3月27日(火)山口県漁協柳井事業所(柳井港)で午前9時より開催をする案内状を送付してきました。

    祝島支店の漁業補償金は約10億8000万円で中国電力より勝手に県漁協が預かっているものです。

    山口県漁協より祝島漁民が補償金を受取る法的な根拠は全くありません。

    祝島支店ではすでに原発建設につながる補償金の受取はしないことを決議している。

    しかし、中国電力や県漁協の巧妙な手法で高齢化した漁民に対して補償金の受け取りを求めている。

    県漁協によると、祝島支店の一部の組合員が開催を求めたとしています。

    ところが、実態は県漁協と接触する一部の組合員らで事を進めていて他の組合員は寝耳に水の事態に困惑している。

    この様な山口県漁協の動きは、定款違反、規程違反の総会の部会開催は無効として祝島漁民の3名は、20日「総会の部会」開催禁止を求める仮処分を山口地裁下関支部に申し立てました。

    3月26日(月)山口地裁下関支部は「仮処分申請」で祝島漁民に対して「却下」を言い渡した。

    裁判所も「漁業補償金の配分議案は定款の文言に直接当てはまらない」とし組合員の権利侵害になるとしたが「回復困難とまでは言えない」として却下を言い渡した。

    昨日の却下を受けて3月27日(火)午前9時山口県漁業協同組合柳井事業所で開催された「総会の部会」の開催には、早朝より会場に県内各地や広島県から約50名以上の皆さんが抗議に駆け付けていただきました。

    開場には、警察官ゃ警備員山口県漁協の関係者を始め報道各社による物々しい雰囲気の中で9時より清水さんを先頭に事業所内へ入り部会が始まりました。

    約1時間後に終了して出てきた組合員の表情は、あんどの顔でした。

    結果は、27対23で分配議案は、否決となったと報告されました。

     

     


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