県漁連の動き

0

    3月27日、山口県漁協は上関町の祝島支店の総会部会を柳井市で強行し、上関原発建設にかかわる総額10億8千万円の漁業補償について提案した。正組合員50人が投票し、27対23で補償金の受け取りを拒否した。3年前の総会部会と同様の拒否回答であった。県漁協の提案に反対した組合員は「豊かな海を売るわけにはいかない」と述べた。総会部会は非公開ですすめられたが、会場の周辺には、原発いらん!山口ネットワークの小中進代表はじめ約40人の上関原発を建てさせない人々が見守り、上関原発を建てさせない祝島島民の会の清水敏保代表(上関町議)などの拒否結果報告に大きな拍手で応えていた。マスコミもテレビカメラを抱えて多数取材していた。(四浦順一郎元光市議会議員より提供)

     

    県漁連県漁連

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM