脱原発平生町民の会第22回総会へ出席

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    平成30年6月24日(日)10時より平生町地域交流センター2F視聴覚センターで22回目を迎えた脱原発平生町民の会が開催されました。

    来賓として出席し、原発予定地の近隣町として粘り強い原発反対運動に敬意を表すと共に今後のご活躍に期待を述べました。

    原発0を目指して活躍中の中村敦夫元参議院議員の朗読劇「線量計が鳴る」のご報告をいたしました。

    福島第一原発の事故が発生してもいまだにだれも責任を取っていない。

    津波のせいにして、責任が見えないようにしている。

    「森友・加計問題」と同じで官僚のせいにして、膿が出てこないようにしている。

    国民の多くは、「右向けと言われれば右を向き、左と言えば左。死ねと言われれば死ぬ、おれはもうそういう日本人にはなりたくねぇーだ。」と中村敦夫さんは訴える。

    現政権は、成長戦略の根幹にある経済第一主義が「金が金を呼び、欲が欲を呼ぶ」これでは原発から抜け出せない。

    地球の環境破壊が進む中で、利便性や効率性を最優先する社会を改めることです。

    有権者に高齢者が多くなった今こそ、高齢者に共感されるダイナミックな発想が必要です。

    「原発0と高齢化社会」この2つを争点化できる政党や政治家がいずれ政権を担うことになる。

    政治不信を脱却するために、多くの国民から信頼される政治を実現しましょう。

    以上、ご報告と6月30日(土)光市での「線量計が鳴る」の講演についてお知らせいたしました。

     

     

     


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