小泉純一郎山口県講演会より『1周年』を迎え「原発0の世論」高まりを見せる。

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    2017年11月6日(月)、山口県では初となる小泉純一郎講演会開催の取り組みは、山口県周南市の周南市文化会館大ホール(定員1700名、 補助席を含め1800名)の収容は2週間前には完売となり、入場券の販売停止となるほどでした。

    当会館は開館以来2回目の満員と聞き、当日の混乱も予測されるので準備に余念のないように忠告されるほどでした。

    お客さんの安全と小泉元首相の身辺警護を第一に山口県警や地元徳山警察への連絡、当日の態勢は会場係、進行、受付、会場警備、民間警備員、駐車場係(4か所)シルバー人材センター10名、会場案内係、託児、手話、送迎担当(宇部空港)ジャンボタクシー2台、大型バス3台により会場満杯の観客動員を目標に110名の係員を配置し万全の態勢で臨みました。

    当日までに販売した前売り券は既に1700枚となっていました。立ち見席でも良いからと言われ13名、遠くは九州や広島からの希望者など当日の来場者を予測すればこれ以上の入場券の販売は出来ない中で当日を迎えました。

    11月6日は快晴となり、9時の集合時間には70名が集合し準備に入りました。9時過ぎになると1番乗りの方が折りたたみ椅子を持って入口に来られました。会場づくり駐車場の案内看板、会館正面には歓迎の看板など着々と準備が進む中、宇部空港に12時過ぎに小泉先生の到着の一報が入ると同時に既に会場前には長蛇の列となり陽ざしもありましたので木蔭に列を変更するなどしましたが混雑が予想されるので13時開場でしたが12時20分に入場開始しました。

    午後になるとバス3台も次々に到着し会場は既に8割の入りとなっていました。4か所の駐車場も満杯となり民間の駐車場へご案内のチラシを配布しました。12時10分過ぎには小泉先生の車も到着し、役員一同楽屋入口に整列してお出迎えをしました。

    受付では、立ち見13名の方と当日どうしても入れてくださいと受付前で開始前の14時まで待って入場をしてもらいました。

    開場は補助席も全部出して1800席満杯となり大盛況の中、講演会が始まりました。

    講演内容につきましてはインターネット・Fブックで、「小泉純一郎」山口講演と入力して【検索】してください。

    小泉純一郎元総理大臣の山口講演は山口県下全ての市町より参加者があり、新規立地の上関原発計画の地元であり安倍首相の出身地でもあり報道関係からも大きな反響と山口県民に対しての影響力がありました。

    小泉講演会後には山口県内各地から参加された皆さんが、新たに上関原発建設の白紙撤回を求める組織を結成されるなど保守大国山口県の中で新しい動きが出てまいりました。

    今後、次の世代である子供達の未来のために、故郷を守る新たな芽が育つことを願っています。


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