組織対市民の闘い『山口県議会議員選挙』原発予定地選挙区より

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    山口新聞より掲載↑

     

     

    この度の選挙は、組織対県民の闘いとなった。

    小中進は、県議会立候補者として「上関町・田布施町・平生町選挙区」定数1で原発計画の地元選挙区として当然、争点となるべき原発中止を訴えた。

    熊毛郡3町は岸、佐藤兄弟宰相の出身地として保守地盤の強い選挙区です。

    投票率は山口県全体で44.03%・熊毛郡3町は51.25%と過去最低となり、相手は原発には触れないままで争点の見えない選挙戦に不信感が増し、投票率も低下する結果となった。

    しかし、小中陣営は過去にない盛り上がりと県民の力で前回より選挙の得票差が3,834を1,602票縮め2,232の差まで猛追した。

    (上関町144票・田布施町824票・平生町634票ー計1,602票縮めた。)

    国本氏との3町の票差は、上関町642票・田布施町899票・平生町691票となり計2,232票となった。

    政治不信の中で行われた選挙で約50%の皆さんが政治や選挙に関心を示さない状況の中で、政党や組織の力による政治から県民中心の新しい政治が芽生えてきた選挙戦となりました。

     

     


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