清水希茂中国電力社長知事へ年始挨拶「報道」について

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    清水希茂中国電力社長は、10日(金)山口県庁を訪れ村岡山口県知事へ年頭のあいさつを行った。

    各報道関係者は、テレビや新聞で清水社長のコメントを報道しています。

    各社ともに、この度のボーリング調査の一時中断は「反対派住民の抗議や悪天候」による影響として祝島漁民に対して悪い印象を与えています

    中断の要因は、原発建設で最も影響を受ける祝島漁民の海上ボーリング調査への同意を得ることなく、中電が山口県知事にボーリング調査のための一般海域背占用許可申請をし、村岡山口県知事が許可したことです。

     

    ★「皆さん、よく考えてください、道路拡幅工事で土地の所有者の同意もないのに工事ができないのと同じことです。」

     

    ★祝島漁民の財産権を無視し、埋立や調査の申請をした中国電力、それを許可した山口県知事こそ批判されるべきです

     

    問題点

     

     |翕鼎、ボーリング調査に関する占用許可申請の際、祝島漁民を利害関係人に含めなかったことは、憲法29条、財産権の侵害で す。

     

    ◆〇蓋県は、中国電力の違法な申請にもかかわらず「一般海域占用許可」を認めました。中国電力の違法な申請にもかかわらず「一般海域占用許可」を認めました。山口県も同様憲法29条「財産権」の侵害及び、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」に反します。

     

     公有水面埋立法第8条「工事着手の制限」で中電が埋立許可を得ても、埋立により損害を受ける者に対して保証しなければ、埋め立て工事に着手できません。祝島漁民は補償金を受け取っていません。

     

    ぁ〔泳。隠僑珪鬘厩燹嶌通嚇の消滅時効」で、2000年の漁業補償契約に基づく債権(漁業補償契約)の消滅時効は10年であり、10年間行使しない場合は消滅します。この2000年漁業補償金10億8000万も、祝島漁民は受取りを拒否し続けています。

     

    以上、問題点を列記しました。


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