カヤック原 康司さん「日本人のルーツ」を証明

0

    毎日新聞8月11日より掲載↑


    美澄博雅先生のお話を聴く会「満員大盛況」

    0


      漁業権を侵害する「ボーリング調査・埋立工事」を実施する根拠

      0

        左側より、地域共創本部広島県域グループマネジャー花谷尚二・森安勝氏です。

        1.漁業権の侵害について

        中国電力の回答は、森安勝マネージャーより口頭にて回答がありました。

        一点目について、現在計画中の海上工事については、漁業権者である山口県漁協四代支店のご了解をいただいたええで、一般海域の占用許可を得て、着手する予定。

        埋立工事については、既に漁業補償契約により、漁業権者である山口県漁協四代支店及び上関支店から漁業権消滅の同意をいただいており、適法な埋立ができると考えている。

        2.債権の消滅時効については、2000年補償契約が今でも有効であると当社の弁護士にも確認した。

        再質問小中・ボーリング調査について四代漁協と話がついているということか。

        答弁森安氏・四代漁協のご理解をいただいたうえで許認可の手続きを進めるということ。まだ手続きを進めていない。

        再質問熊本・「理解を得て」というときに補償はなされないのか。

        答弁森安氏・そこは私は、直接担当していないのでお答えしかねるが、海上工事は埋立工事と別ということで申請をさせていただく    予定。

        再質問熊本・補償されるとしたら補償契約が必要。2000年補償契約とは別に新たに四代漁協と補償契約を交わすということか。

        答弁森安氏・先ほど申したとおり、補償契約を締結するかどうかは承知していない。

        再質問熊本・補償するかどうかは別として理解を得るていうことですから、2000年補償契約では工事は出来ないということで、

        新たに理解を求められるわけですね。

        答弁森安氏・今回はあくまでも断層の調査という目的でやっているので、工事が着工に関係するわけではない。

        再質問熊本・着工に関係しなくてもボーリング調査が漁業に損害を与えるのは明白。だから補償するか理解を得るかていうことになる。2000年補償契約では四代漁協以外の漁協も対象になっている。他の漁協の組合員の漁業にも損害を与えるということで。今回、なぜ四代漁協に限定するのか?

        答弁森安氏・今回、ボーリング調査をやる海域に四代漁協の漁業権があるということで。

        再質問熊本・それは共同漁業権に限った話であって、許可漁業・自由漁業は共同漁業権の漁場区域と関係ない。とくに自由漁業はどこでもできる。祝島の漁民は自由漁業がが中心。どうして祝島漁民の同意は得ないのか。

        答弁森安氏・自由漁業ということで言われているが、共同漁業は四代漁協の共同漁業権。

        再質問熊本・共同漁業権に限定するすることはない~続く


        辻立ち11周年記念「街頭宣伝」

        0

           


          柏原上関町長「5選」不出馬表明

          0

             上関町の6月定例議会で柏原町長は、任期満了に伴う9月の町長選挙には出馬しないことを表明しました。

             柏原重海町長は、現在69歳引退の理由に「今の気力が次の4年間継続して保てるかどうか不安だ。迷いがあるものが出馬することは町民に失礼で、出馬すべきでない」と発言しました。

             前回の町長選挙で柏原町長は、「それでもやらなければいけないのは町民の暮らしを保つためなんですよ」と町民の生活に第一に厳しい財政難の中で「原発財源に頼らない町づくり」を訴えて原発反対派とも町政の発展を目指して来ただけに突然の引退表明で「上関原発を建てさせない祝島島民の会」代表の清水敏保町議の心境は、今後の上関町長選挙の動向をにらみ複雑のようだ。


            上関原発「地元の理解が進んでいる」世耕経産大臣

            0


               


              山口県は、上関原発を進めたいと発言

              0

                 

                 


                中国電力へ「公有水面埋立延長」申請をしないで。

                0


                  左より地域共創本部広島県域グループマネージャー花谷尚二・グループマネージャー森安勝

                  本日の責任者・森安勝氏↑


                  組織対市民の闘い『山口県議会議員選挙』原発予定地選挙区より

                  0

                    山口新聞より掲載↑

                     

                     

                    この度の選挙は、組織対県民の闘いとなった。

                    小中進は、県議会立候補者として「上関町・田布施町・平生町選挙区」定数1で原発計画の地元選挙区として当然、争点となるべき原発中止を訴えた。

                    熊毛郡3町は岸、佐藤兄弟宰相の出身地として保守地盤の強い選挙区です。

                    投票率は山口県全体で44.03%・熊毛郡3町は51.25%と過去最低となり、相手は原発には触れないままで争点の見えない選挙戦に不信感が増し、投票率も低下する結果となった。

                    しかし、小中陣営は過去にない盛り上がりと県民の力で前回より選挙の得票差が3,834を1,602票縮め2,232の差まで猛追した。

                    (上関町144票・田布施町824票・平生町634票ー計1,602票縮めた。)

                    国本氏との3町の票差は、上関町642票・田布施町899票・平生町691票となり計2,232票となった。

                    政治不信の中で行われた選挙で約50%の皆さんが政治や選挙に関心を示さない状況の中で、政党や組織の力による政治から県民中心の新しい政治が芽生えてきた選挙戦となりました。

                     

                     


                    県議会議員選挙「上関町・田布施町・平生町」小中進立候補表明

                    0


                      << | 2/46PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM